コーチングスクール
コーチングは単なるスキルではなく、常に自分自身を磨き続ける営みだと私たちは考えています。
長年コーチとして活動してきた中で感じるのは、
コーチが研鑽しつづける環境がまだ十分に整っていないという課題です。
自分の微細な感情や変化を見に行くこと
自分の内面を丁寧に感じ取った経験がなければ、クライアントの感情を本当の意味で理解することはできません。
理論や概念を身につけること
理論的な土台を持ち、概念を共有できてこそ、クライアントにとって「今」必要な関わりを柔軟に選べます。
このスクールは、そんな「コーチ自身の探求と研鑽」を続けられる場として開講します。
なお、本講座は国際コーチング連盟(ICF)から認定を受けた「CCE認定プログラム」です。
国際基準を満たし、コアコンピテンシー12単位を取得できます。

講 師
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松本 華哉
ライフコーチ
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⼭﨑 直⼦
エグゼクティブコーチ
どんな学びが得られるか?
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PCCマーカーとコアコンピテンシーの理解と実践
- 「なぜその問いが効果的なのか」を理解し、意図的に使うことができる。
- 理論的に説明でき、クライアントにも共有できる。
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自身のコーチングスタイルを深く探究する時間
- 既存の枠にとらわれず、自分らしい問いかけや在り方を言語化する。
- 強みや傾向を客観的に捉え直し、独自のスタイルを磨く。
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観察者として「コーチの在り方」を扱う、本質的なトレーニング
- どんな在り方でクライアントに向き合うか。観察者として一歩引いて全体を見渡す。
クライアントの感情、言葉、表情、声のトーン全てを観察し、理解する力を育む。
語られないことを感じ取る力をつける。
スキルに加えて、コーチ自身の在り方を研鑽する。
- どんな在り方でクライアントに向き合うか。観察者として一歩引いて全体を見渡す。
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クライアントの深い変容に関われるコーチへ成長
- 単なる問題解決ではなく、クライアントの意識や行動の変容に伴走する力を育む。
- より大きな変化のプロセスに関われる一歩先のコーチへと成長する。
開講要項
- 全6回、各回2時間
- 全日程20時〜22時
- オンライン(ZOOM)開催
- 第1回
- コーチの在り方が与える影響
- 第2回
- 信頼と安全を育むとは?
- 第3回
- 観察者であることの選択
- 第4回
- 傾聴の質を深める問い
- 第5回
- 気づきはどこから生まれるのか
- 第6回
- セッションの終わりは、人生の始まり
- 日常に橋をかける問いと関わり

対象者
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ACC相当レベルのコーチ
ACCを取得していない場合は直近一年で
51時間以上コーチングを提供している方 PCCを目指したい方
在り方(Being)を大切にしたい方
哲学的・内政的な学びにも関心が
ある方
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